腰痛改善は「頑張らない」が正解です🌿
50〜60代になると、
「若い頃と同じストレッチをしているのに腰が良くならない」
「むしろ痛みが強くなった気がする」
そんな声をよく耳にします。
実はその原因、多くの場合
👉 **やり方ではなく“体を整える順番”**にあります。
❌ やってはいけない腰痛ケア
腰が痛いと、つい腰そのものを何とかしようとしがちですが、次のようなケアは要注意です。
❌ いきなり腰を反らす・ひねる
❌ 痛い場所を強く伸ばす
❌ 呼吸を止めて我慢するストレッチ
50〜60代の体は、筋肉・関節・神経が「守ろう」とする反応を起こしやすくなっています。
そこに強い刺激を入れると、体はさらに緊張し、腰痛が長引く原因になります⚠️
腰は「原因」ではなく被害者なことが多い
実は、腰痛の多くは腰そのものが原因ではありません。
・お尻が硬くなる
・太ももが縮む
・背中が丸まり動かない
この状態が続くと、行き場を失った負担が最後に腰へ集中します。
つまり腰は、
👉 かばい続けた結果、疲れ切った場所
であることがとても多いのです。
✅ 腰痛改善に効果的な「整える順番」
大切なのは、次の順番です👇
① お尻
骨盤を支える土台。ここが硬いと腰は常に引っ張られます。
② 太もも
前後・内外のバランスが崩れると、立つ・歩く動作で腰に負担がかかります。
③ 背中
背中が動かない分を、腰が代わりに動こうとして痛みが出ます。
④ 最後に腰
周囲がゆるんでから触れることで、
腰は「もう頑張らなくていい」と安心できます🌸
💡 腰を触っていないのに楽になる理由
この順番を守ると、
✔ 腰を直接ほぐしていない
✔ 強いストレッチもしていない
それでも
・立ち上がりが楽
・朝のこわばりが軽い
といった変化が起こりやすくなります。
これは、腰を無理に変えたのではなく
👉 腰が頑張らなくていい環境を作れた結果です。
50〜60代に必要なのは「回復できる刺激」🌿
若い頃のような
「効かせる」「追い込む」ケアは必要ありません。
✔ 気持ちいい
✔ 呼吸が深くなる
✔ 終わったあと体が軽い
この感覚こそが、
50〜60代の腰痛改善に最適なサインです✨
📝 まとめ|腰痛改善は順番で決まる
・腰痛は腰だけの問題ではない
・いきなり腰を触らない
・お尻 → 太もも → 背中 → 腰 の順番
・頑張らないほど、体は変わりやすい
これが、腰痛と長く付き合わないための基本です。
▶ 次回予告
それでもストレッチが続かない理由とは?
多くの方が途中でやめてしまう“意外な落とし穴”を詳しく解説します👀
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「病院に行ったけど良くならない…」「このまま痛みが続くのが不安」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
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